院長ブログ 野里門クリニック(兵庫県/姫路市)

院長ブログ

お伊勢参りに行ってきました。

初めて、お伊勢参りに行ってきました。

比較的近いのに、今まで行ったことがなく、今回、友人が車で連れて行ってくれました。

さすがに神社の「総本山」だけあって、広い敷地の中、古い大木に囲まれ、厳かな年月を感じさせられました。

帰りには、沿道の茶店に寄って、赤福餅と赤福氷を食べて帰りました。

 

透析医学会総会に行ってきました。

今年もH29/6/16-18にかけて、パシフィコ横浜にて第62回日本透析医学会学術集会・総会があり、参加してきました。

今回、当クリニックから恩田研究リーダーが、2演題発表しました。

どちらも盛況で、特に薬剤と食べ合わせの良い食材の研究については、高名な先生からも注目を浴び、いろいろ質問されました。

この研究のために当クリニックのスタッフが多数かかわり、患者の皆様にもいろいろご協力していただきました。

この場をお借りして感謝を述べるとともに、これからの医療に役立つ研究をさらに行うためにも、今後とも皆様の御協力宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

消防、避難訓練をしました。

毎年2月に、消防、避難訓練をしています。

今年も一人だけで階段を下りることができる車椅子で訓練をしました。

普通の車椅子で下したり、担架を使ったりと、いろいろなケースに対応できるよう考えています。

災害は忘れた時にやってくる。何も話題になっていないときこそ、準備する時だと思います。

京都の伏見稲荷に参詣いたしました。

ここしばらく毎年、お正月に京都の伏見稲荷に参詣しています。

頂上まで石畳の階段で、雨や雪で濡れると滑りやすく、以前は普通の靴で上がっていましたが、今は運動靴にしています。

外国の方も増えているようで、朱色の鮮やかな鳥居がずっと続いている様は印象的です。

まだ行ったことがない方は、一度上がってみたらいかがでしょうか。お勧めします。

 

2017年 明けましておめでとうございます

2017年、平成29年 明けましておめでとうございます。

今年は、トランプ次期アメリカ大統領が就任し、これからの世界は、日本はどのように変わっていくのか、期待と不安があります。

野里門クリニックは、今年も変わらず、皆様にとってのベストの医療を目指していきたいと思います。宜しくお願い申し上げます。

今年も楽しい忘年会でした。

今年も、いつもの楽しいクリニック忘年会を「瓢亭」で行いました。

瓢亭は100周年を迎えるそうで、亭主に「地震が来たら、ここは大丈夫でしょうね?」と聞いたら、「いいえ、危ないです。」との御返事。

何とか今年も地震に遭わず、無事に済みました。

ピコ太郎やトランプ次期大統領など、楽しく大盛り上がりでした。

幹事の皆さんありがとうございました。

来年もまたみんなで頑張りましょう。

第6回大阪マラソンを走ってきました。

H28/10/30、第6回大阪マラソンを走ってきました。

還暦過ぎての初フルマラソンで、果たして走り切れるかと心配でしたが、無事、完走することができました。

天気も良くマラソン日和で、周りの人達の声援に励まされながらの楽しい42.195キロでした。

最後尾のP列!!からのスタートで、スタートラインまで約1キロ、渋滞の中27分程かかりました。「魔の32キロ過ぎ」や「南港大橋」では、両足の筋痙攣を起こし歩きましたが、あと回復して走り切れ、今の自分としては満足できた走りでした。

エイドでは、ほとんど食べ物がなくなっていましたが、沿道で「大阪のおばちゃん」達がいろいろ準備してくれていたので助かりました。

大変な準備をしていただいた関係者の皆様、沿道で応援、支援していただいた皆様、練習会を開いてくれたMIZUNOに感謝申し上げます。ありがとうございました。

12年間の看護学校での教鞭を終えました。

前身の藤森看護専門学校から、現在の姫路市看護専門学校に移って、通算12年間、教えてきましたが、今回で終えることといたしました。

教えることで、自分自身いろいろな経験をさせてもらいました。これからは若い先生から、新しい知識を学んでもらいたいと思います。国家試験全員合格を祈っています。

今まで関係者の皆様ありがとうございました。

白井副校長先生と御一緒に

 

 

 

 

 

姫路城のライトアップ

オレンジ色にライトアップされた姫路城

いろいろな記念日に姫路城がライトアップされています。

9月21日は「世界アルツハイマーデイ」で「認知症」のためオレンジ色に、10月1日は「乳がん」のためピンクリボンライトアップされました。

なかなか携帯で写真を撮ると、色が出なくて苦労します。

 

院内で車いす介護講座を受けました。

H28/8/30、保健所の地域リハビリテーション支援センターから、藤井理学療法士さんに来ていただき、車いす介護講座を開いていただきました。

透析を行っている患者さんも高齢化されており、車いす利用の方が増えてきています。そのため、改めて教えていただこうという企画でした。

しかしながら、ベッドへのスムースな移動のさせ方、介助のやり方など、今まで学んできたことと違ってきているのに驚きました。介護の世界でも、どんどん技術革新が進んでいるんですね。

なかなか学ぶ機会のない介助担当のスタッフにも、大変参考になったようで、こんな企画も良いなと思いました。