一般外来

日々の不調から専門的なケアまで
地域の身近な“かかりつけ内科”

発熱や感染症、急な胃腸症状、頭痛・めまいなどの身近な体調不良から、生活習慣病・貧血・アレルギーなど長期的な管理が必要な病気まで、当院では幅広い内科診療に対応しています。
症状の背景にある原因を丁寧に見極め、検査・治療・生活改善のサポートを通じて、安心して日常を過ごせるようお手伝いします。「いつもと違う」と感じたときや、健康面で気になることがあるときは、どうぞお気軽にご相談ください。

診療時間・担当医表

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診療時間
【午前】9:00~12:00 福満
中村
大城 坂口
清元
中村
斎藤
清元
樋口 担当医
【午後】15:00~18:00 福満 坂口 樋口

◎休診日:日曜、祝祭日
※午後、急患受付いたします。

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TEL079-225-1234
受付時間
月・水・金9:00~18:00
火・木9:00~17:00
9:00~15:00
休診日
日・祝祭日

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担当医のご紹介

当院の一般外来の特徴

01幅広い急性・慢性疾患に対応する地域密着の「かかりつけ内科」

風邪、発熱、胃腸炎などの急な体調不良から、高血圧や糖尿病といった生活習慣病の長期的な管理まで、幅広く対応しています。「いつもと違う」と感じた際の最初の相談窓口として、丁寧な診察と生活改善のサポートを行っている点が特徴です。

02早期発見を支える
充実した検査体制と専門的なケア

骨密度検査、内視鏡(胃カメラ)、超音波検査など、多岐にわたる検査設備を備えており、症状の原因を詳しく調べる体制が整っています。単なる症状の処置にとどまらず、腎臓内科や循環器内科といった専門的な視点も含めた「一歩踏み込んだ診断・治療」を受けられる点が強みです。

当院の設備について

外科のご相談にも
対応しております

一般外来で診察する主な疾患

急性疾患

  • 感染症
    (インフルエンザ、肺炎など)

    感染症には、インフルエンザや肺炎など、ウイルスや細菌が原因で発症するさまざまな病気が含まれます。発熱、咳、喉の痛み、全身のだるさなどの症状がみられ、重症化すると呼吸機能や全身の状態に影響を及ぼすことがあります。季節や年齢によっては症状が急速に悪化する場合もあり、早めの診断と適切な対応が大切です。

  • 急性胃腸炎

    急性胃腸炎は、ウイルスや細菌、飲食物の影響などによって胃や腸に炎症が起こる疾患です。吐き気や嘔吐、下痢、腹痛、発熱などの症状が急激に現れるのが特徴です。脱水につながることもあるため、こまめな水分補給が重要で、症状が強い場合は早めの受診が望まれます。

  • 熱中症

    熱中症は、高温多湿の環境で体温調節がうまく機能しなくなり、めまい、頭痛、吐き気、倦怠感などの症状が現れる状態です。重症化すると意識障害やけいれんを起こすことがあり、迅速な対応が必要になります。屋外はもちろん、室内でも発症することがあるため、水分・塩分補給や適度な休息など、予防が重要です。

  • 急性アレルギー
    (アナフィラキシー・じんましんなど)

    急性アレルギーには、食物や薬剤、虫刺されなどが原因で突然症状が現れるものがあり、代表的なものにアナフィラキシーやじんましんがあります。じんましんでは皮膚に赤みやかゆみを伴う膨疹が急に出現し、アナフィラキシーでは呼吸困難や血圧低下など生命に関わる状態に進行することがあります。いずれも早期の対応と原因の特定が重要です。

慢性疾患

  • 生活習慣病
    (糖尿病・高血圧・脂質異常症・高尿酸血症・メタボリックシンドローム)

    生活習慣病には、高血圧、糖尿病、脂質異常症など、食事・運動不足・喫煙・飲酒などの生活習慣が影響して発症する疾患が含まれます。初期は自覚症状がほとんどないことが多く、気づかないうちに動脈硬化が進行し、心臓病や脳卒中など重大な病気につながることがあります。定期的な検査と生活習慣の見直しが、予防と早期発見に重要です。

  • 貧血

    貧血は、血液中の赤血球やヘモグロビンが不足し、身体に十分な酸素が行き渡らなくなる状態です。立ちくらみ、動悸、息切れ、顔色の悪さ、疲れやすさといった症状がみられます。原因は、鉄分不足、慢性出血、栄養不足、病気によるものなど多岐にわたります。気になる症状が続く場合は、早めの検査で原因を確認することが大切です。

  • 頭痛

    頭痛には、片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛などの一次性頭痛と、感染症や脳の異常が原因で起こる二次性頭痛があります。ズキズキする痛み、重だるさ、吐き気、光や音への過敏など、症状の種類や程度はさまざまです。多くは日常的に起こりますが、中には注意が必要な病気が隠れている場合もあります。性質や頻度の変化に気づいた際は、適切な評価が重要です。

よくある質問

Q咳が続いていて、病院に行くべきか迷っています
A「たかが咳」と見過ごされがちですが、痰に血が混じる・呼吸が苦しい・熱を伴うといったサインがあれば、早い段階で受診してください。こうした症状がない場合でも、1週間以上続く咳や、就寝時・運動後に強まる咳は一度診察を受けておくと安心です。背後に喘息や気管支の炎症、あるいは別の疾患が潜んでいるケースもあります。
Q発熱がある場合は受診できますか?
A当院では発熱のある患者さんの診療にも対応しています。
必要に応じて インフルエンザ検査・新型コロナウイルス検査 を実施できます。
症状や経過を確認しながら、適切な検査・治療につなげますので、まずはお電話でご相談ください。

各種予防接種のご案内

ワクチンを接種すると、体の中にその病気への抵抗力がつくられます。感染そのものを防ぐ効果に加え、かかった場合でも症状が軽く済む点が予防接種の大きな役割です。
インフルエンザや肺炎球菌など、当院では各種ワクチンに対応しています。接種時期や対象年齢についてもご案内できますので、お気軽にお問い合わせください。

早期発見・早期治療のために
定期的な検査を

健康状態を正確に把握するためには、定期的な検査が欠かせません。当院では、骨密度検査・内視鏡検査・脈波検査・超音波検査・レントゲン検査など、幅広い検査に対応しています。気になる症状がある方はもちろん、症状が出る前の早期発見にも大きく役立ちます。詳しい検査内容については、「健診・各種検査」ページをご覧ください。

当院で対応している検査

  • 骨密度検査
  • 胃カメラ検査
  • 心電図
  • 脈波検査(血管検査)
  • 超音波検査
  • レントゲン検査
  • 眼底カメラ